カテゴリ:Travel - Shanghai -( 13 )

再び上海蟹を食べに@成隆行蟹王府

上海での食べ納めは、初日にも行った成隆行蟹王府でのランチ。
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予約をして行ったので、個室に通してくれました。
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この旅ですっかり気に入ってしまった紹興酒を飲みながら、上海蟹のフタ焼き
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濃厚な蟹ミソと蟹の身があえてあり、酒のツマミには最高です。
これは初日に来店した時から気に入っていて、この後にまた追加しちゃいました。
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車海老のピリカラ炒めも、海老はプリプリだし、このタレが美味しくて、またまたお酒が進む一品です。
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上海蟹の小包籠蟹ミソ入りワンタンもオーダーして、上海蟹づくし!
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グルメレポーターと化したゲルマン君の「この状態で写真を撮ったら・・・」とのアドバイスにより撮影(笑)
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蟹ミソ坦々麺は、坦々麺と蟹ミソが別々に出てきて、お姉さんが取り分けてくれます。
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初日に蟹ミソのかかった炒飯を食べましたが、こちらの方が私は好みです。
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紹興酒がついつい進んでしまい、昼間から二本も飲んでしまいました。
おかげで、この後の空港までの車内では、ゲルマン君はトド状態で爆睡zzz
サービスでいただいたスイカはとっても甘くスイカが苦手なゲルマン君も珍しく食べていました。
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〆にマンゴープリンも食べて、お会計は498元(約13,000円)
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思う存分に飲んで食べて、大満足の上海食い倒れ旅行となりました。
来年もまたこの時期に、FLY!上海したいと思っています。
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by Kyonpuhi | 2007-11-29 12:34 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(10)

沈大成@上海・南京東路

既に記憶が薄れつつある上海旅行記ですが、あと少しお付き合い願います。

さて、紅焼肉で悶絶した後、私は散歩で消化、ゲルマン君は昼寝で消化したので(笑)
夕食を食べに行きましょ。
最後の夜ですから、あまりお腹が減っていなくても食べに行きますよ(笑)

色々と食べ尽した故、南京東路の巨大コーラのオブジェが有名なビルに入っている沈大成
フラリと入ってみました。
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メニューを広げて、「そういえば、ワンタン麻婆豆腐を食べていなかったね」という事で、オーダー。
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麻婆豆腐は白いご飯が欲しくなる味ですが、ご飯は頼まず上海蟹ヌードルを頂きました。
この濃厚な蟹味噌がなんとも言えず・・・これで100元(1500円)
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ちなみに、こちらのお店でのお会計は二人で141元(約2000円)

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青島のdraftビールやバドワイザーを飲んで、このお値段って、東京では有り得ないですね。
「今回の旅は、食に関しては本当に最高だったね!」と話しながら、またエッグタルトを買って(笑)
ホテルへと戻りました。
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by Kyonpuhi | 2007-11-28 12:49 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(6)

一人でお散歩at上海・南京東路

ランチ後は、ゲルマン君はホテルでお昼寝タイム、私は一人で街を散策・・・私達の旅では、
こういうパターンは定番となっています。


ホテルから南京東路へ行くまでの通りには、イケメン美容室(床屋かな?)が何軒かあり、
シャンプーに来ているお客さんで賑わっていました。
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なぜ「イケメン美容室」かと言うと、街では見かけないタイプのイケメン君がシャンプーしてくれるらしいんです。
事前に知っていたのですが、外から覗きながら「そうね・・・」と納得してみたり(笑)
次はトライしてみようかな~

南京東路には数多くの土産屋が軒を連ねていますが、店頭にこのような子たちもぶら下っていたりします。(グロかったらゴメンなさい)
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ギュウギュウに詰められたパンダのぬいぐるみも見かけますが、
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地元での人気者は断然ドラえもんです。
ドラえもんTシャツを着たカップルや携帯の着メロ(by日本語)がドラえもんという人にも遭遇したり、
その人気ぶりには驚きました。
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陽が落ちてくるとネオンがギラギラと・・・東京と同じですね。
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ゲルマン君の「何か甘いモノを買ってきて~」のリクエストに応えて(まだ食うんかい!?)、
エッグタルトをお買い上げして、ホテルへと戻ることにしました。
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by kyonpuhi | 2007-11-22 13:00 | Travel - Shanghai - | Trackback(1) | Comments(10)

テリッテリッが堪らない悶絶の紅焼肉@薇閣

テレビ塔の観光を終え、遅めのランチへと向った先は、
上海のガイドブックを見た時からゲルマン君がFall in Loveとなった
「薇閣」という紅焼肉(上海風豚バラ肉の角煮)が有名なお店
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芸能人もよく来店されるお店で、周辺は静かな雰囲気で店内も落ち着いています。
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空腹もMAX状態の私達の前に出てきた光り輝く豚さんに二人で悶絶(笑)!
紅焼肉に煮玉子をプラスして貰って、お値段48元(700円位)
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口に入れた瞬間、トロットロ~に溶けました!!
旨過ぎて、またもや悶絶!!

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今回の旅行中に何本飲んだかわからない安くて美味しい紹興酒
これ、日本でも売ってるのかな~?
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春巻や青菜の炒めモノも美味しかったのですが、紅焼肉は今回の旅で一、二位を争う美味しさでした。
夜だと売切れてしまう事もあるそうなので、ランチで行って正解。
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ゲルマン君の熱い想いは報われたようです(笑)
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by Kyonpuhi | 2007-11-16 13:49 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(10)

上海テレビ塔

動かないとお腹が空かない→食べれない、という事で、ちょこっと観光もしてきました。

宿泊したホテルから黄浦河をはさんだ向かい側にある東方明珠塔(上海テレビ塔)は、
1995年に完成したアジア一の高さ(468m)を誇る高層建築です。
上海のランドマーク的存在で、テレビや雑誌で見かける事も多いですね。
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正面にある「東方明珠」の文字は、江沢民・前主席の直筆。
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263mの展望台までのチケットを買い、高速エレベーターで一気に上がります。
展望室からの景色は、曇っているのか大気が澱んでいるのか、ちょっとグレーな色合い。
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グランドハイアットの入っている金茂大厦の後ろにそびえる建設中の建物は、日本の森ビルが建設中の101階建ての高層ビル。
最上階の展望台は、完成すれば世界で一番高い展望台となるそうです。
既に外資系金融機関の入居が決まっていて、家賃の高額さは上海一とか中国一とかニュースで聞きました。
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テレビ塔のギフトショップで、昨年の香港旅行で買いそびれた金の豚貯金箱を発見!
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しかも、前日の豫園商城で見かけた時よりも安いお値段だったので、お買い上げ。
前日、迷いながらも買わなくて正解でした・・・きっと、この豚さんに呼ばれていたんだわ。
しかし、この貯金箱は底の穴が小さいので、500円玉を入れたら、貯金箱を壊さない限り出す事が出来ない造りとなっているので、今もって中身は空っぽのままとなっています。
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by kyonpuhi | 2007-11-14 12:35 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(4)

上海では北京ダックは庶民の味?!

上海の美味しいモノといえば・・・「上海蟹」、「小籠包」、そして「北京ダック」!
ゲルマン君も私も大好物です。

南京東路から路地に入ったビルにある上海燕云楼にて、地元のファミリーに混じって、
北京ダックを堪能してきました。
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バドワイザー大瓶は13元(200円)
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私達の席から、ガラス張りの厨房内にいるテリテリの北京ダック達とダック職人さんのお姿を拝見する事が出来ます。
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二人なので、北京ダックのハーフ39元(600円)をオーダー。
日本で北京ダックといえば高級中華ですが(ですよね?)、こちらでは庶民価格!!
でも、他の料理から比べると現地では高いのかな。
皮とソースは別料金、とは言っても5元(75円)
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フカヒレの姿煮は98元(1500円)
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ゲルマン君がハマった麺が太めの焼きソバ25元(400円)
どの料理も安くて美味しくて、笑いも箸も止まりません。
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無骨な雰囲気のオジサンから「美味しいよ」(そんなニュアンスの事を中国語で)と薦められた紹興酒は、メニューに書いてなかったので、「いくらだろう?」と思っていたら、ボトルで33元(500円)
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無愛想だと思ったそのオジサンに「謝謝」(ありがとう)と言ったら、後ろ向きながらも手を振ってくれた姿を見て、なんだか人の良さが伝わってきました。
上海最高!!
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by Kyonpuhi | 2007-11-09 13:58 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(10)

南翔饅頭店@豫園

「上海に行くなら、絶対にここは行きたい!」と思っていたのが、世界初の支店が六本木ヒルズにもある
創業100年以上の小籠包の老舗南翔饅頭店
お店がある豫園は、明時代(1577年)に四川省の役人が両親に贈った庭園で、上海観光のメッカともなっています。
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この豫園を囲むかたちで「豫園商城」という商店街があります。
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入口でタクシーを降り、路地を入って行きます。
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お目当ての「南翔饅頭店」へ直行します!
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1階はテイクアウト、2階と3階は着席して食べれますが、フロアーを上がる毎にお値段もUP!!
ちょうどランチ時に到着してしまったので、テイクアウトも店内もとにかく長蛇の列。
私達はテイクアウトの列に並びます。
事前情報で、「日本人は3階で食べるように言われ、1階では売って貰えなかった」と聞いていましたが、ここはチャイナ顔・ゲルマン君の本領発揮!

並んでいると、ゲルマン君はお札を握り締めたローカルから中国語で「私の分も一緒に買ってくれ~」
みたいな事を言われておりましたが、「自分で並べーーー!」ってことで、もちろん却下、却下。
蒸篭が蒸しあがるたびに列が進みます。
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ローカルに混じって1時間ほど並んだところで順番が~!!
無造作にお金を渡し、引換券を貰い、隣の窓口でアツアツの小籠包を受取ります。
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通りがかりの人達の熱い視線を感じながら(笑)、黒酢を自分でかけます。
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お値段16個で12元(180円)!! 
六本木ヒルズ価格は6個で780円!!!

食べる為に、こんなに並んだのは初めてでしたが、
モチモチの皮に肉汁たっぷりの餡で最高!!!

商城内には、他にも色々なお店があり、食べ歩きしている人も沢山います。
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でも、小籠包を食べた事ですっかり満足してしまい、豫園見学もそこそこにホテルへの帰途につきました。
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by kyonpuhi | 2007-11-08 12:14 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(4)

上海の夜景@外灘

今回のホテルは、南京東路や外灘へ徒歩圏内、地下鉄の駅も近いというロケーションで、
こちらに宿泊しました。
お部屋は、27階のExecutive Deluxeで、HPを見たら「豪華行政ルーム」と書いてありました(笑)

31階の専用ラウンジを利用できて、そこからの景色はとてもキレイなのですが、
残念な事に大気汚染が激しい上海の空は、いつもガスがかかった感じです。

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夕食の腹ごなしを兼ねて、外灘まで夜景を見にお散歩。
黄浦江の西岸・外灘(ワイタン)は20世紀初期の西洋建築が並び、夜になるとライトアップされます。
雑誌やテレビでも見た事のある風景。
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浦東(プードン)側は、上海のシンボル・テレビ塔や高層ビル群があるオフィス街となっています。
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黄浦江沿いの遊歩道は、この夜景を眺める観光客で南京東路同様に人が溢れていました。
ただ、ここが混雑するのも週末だけのようでした。
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by Kyonpuhi | 2007-11-07 12:54 | Travel - Shanghai - | Trackback(1) | Comments(4)

上海蟹→蘇州麺のハシゴ食いin上海

観光トロリーに乗ってきた道を今度は歩いてみましょ。
南京東路にもライトアップされた建物があったりします。
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しかし、まぁ~、とにかく人が多くて多くて・・・
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さて、上海での最初の夕食は、友達の駐在員からも薦められた上海蟹の専売店
成隆行蟹王府

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入口横の部屋ではオバサン達が蟹をホジホジ。
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予約なしで行った為、中華料理特有の大きな丸テーブルで日本人客だらけの相席。
ちょっと写真を撮りづらい状況だったので遠慮しておきましたが、オーダーした3品+紹興酒1本が美味しくて、また予約して来店する事にして、次のお店へ移動。
上海でも得意のハシゴ食いです(笑)

2軒目は、蘇州麺のお店呉越人家
チェーン店で上海には何店舗かあります。
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メニューは中国語のみでしたが、漢字がわかるのが日本人の強みですよね。
適当に2品オーダーしてみました。確か2つで30元(450円)
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それぞれ牛肉や野菜を甘辛く炒めたものとスープ入り麺が別に出てきて、自分で載せて食べます。

お腹がいっぱいになったところで、足マッサージを受けに桃源郷へ向かいます。
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私を担当してくれたお兄さんがちょっと山口達也似で、思わずチップをはずみそうになっちゃいました(笑)
ただ、マッサージの技術は・・・タイやインドネシアの方が上ですね。
料金は、1時間のマッサージと角質ケアで2000円位。
この「桃源郷」は、九州と東京・赤羽にもあって、社長は日本人だそうです。
日本での料金はまだチェックしていませんが、間違いなくお高いでしょうね。
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by kyonpuhi | 2007-11-06 12:58 | Travel - Shanghai - | Trackback(1) | Comments(6)

FLY!上海


上海出発日の東京は雨。
しかも、よりによって台風が発生してしまうなんて・・・涙
少々、飛行機も揺れましたが、2時間45分ほどで無事に上海到着!
土曜日という事で結婚式が多く、お花がデコレーションされた車をよく見かけました。
(車内から撮影)
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しかし、車の運転が凄まじかった~。何でもアリって感じ!?
私達の乗った車もスタンドに入ったので給油するのかと思ったら、ほんの少しの信号待ちが出来ずにショートカットしただけでした(笑)

ホテルに到着後、歩いて5分ほどの繁華街・南京東路へ。
この道路は歩行者天国となっていて、両脇にはお店やデパートが乱立しています。
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観光用のトロリーが走っているのをみつけ、まずはこれに乗って街を流そうと思い、起終点である場所から乗ろうとしたところ、、、、、、
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中国式の正しい(?)乗車方法の洗礼に遭いました(笑)
降りる人を待って乗ろうとしたら、アッ!という間に満員御礼で乗れません。
「一生、待ってろ」って状態ですよ!!
これは私も負けていられない!!と、次のトロリーが到着するや足をさっと踏み入れ、
ゲルマン君に「こっち、こっち~!!」とオバサンパワー全開で無事に席を確保。
日頃の図々しさが役立ちました(笑)
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運賃は一人2元(日本円で30円程)。
ちなみに、この激しい席の争奪戦は土日だけのようで平日は空いていました。
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by Kyonpuhi | 2007-11-02 13:43 | Travel - Shanghai - | Trackback | Comments(8)