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カテゴリ:Travel - France -( 17 )

再訪したいMont Saint-Michel

5tionが日本不在の間、多少なりとも時間に余裕もでき、録画したまま放置されていた番組を見ていますが、その中の一本がコチラ

聖ミカエルの山・モンサンミッシェルを訪れたのは約6年前・・・「いつ行ったかな??」と思ったら、Blogでチェック(笑)

番組内では、乗馬をしながら、同じようなシチュエーションでモンサンミッシェルの全景を見ていましたが、私はバスの車窓からでした。
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最初にこのシーンを自分で見た時の感動や高揚した気分って人生に一度だけ!
二度目に見ても同じ感動はないですよね。

でも、もちろん、また訪れたい場所ではあります。
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私達は別のお店で食べた名物のオムレツですが、
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こちら↓で食べると1万円近いというビックリ価格!!
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急な階段もあり上まで辿り着くには楽な道のりではありませんが、高齢の巡礼者の方々も皆さん上って行ってましたね。
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初めの方の写真でもわかる通り、この日はグレーな空模様だったのが、
私達が頂上に到着すると美しい青空!!
私の写真テクが乏しく、本来の素晴らしさをお伝えしきれないのが残念ですが、アップしちゃいます。
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限られた時間でしたので、あっという間にまた下りてきてしまいましたが、下りて暫くすると青空から・・・
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またグレーの空模様。
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パリからバスで日帰りという強行スケジュールだったので、次回は宿泊して、夜の幻想的なモンサンミッシェルを見てみたい!!
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by kyonpuhi | 2013-05-10 12:28 | Travel - France - | Trackback | Comments(4)

フランス旅行記~モンマルトルの丘編~

長々と続いてきたフランス旅行記もこれがラストです。
お付き合いいただき有難うございました。

今回の旅行は、パリを中心にサラ~ッと広く浅くの駆け足の旅。
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色々と追及するのは次回の課題にして、最終日は映画「アメリ」の舞台にもなったモンマルトルの丘まで足を伸ばしてみました。
ホテルの裏から地下鉄を乗り継ぎ、Anvers駅(だったかな?)で下車し、店舗が立ち並ぶ細い坂道を歩いていくと、
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丘の頂にそびえる白亜のサクレ・クール寺院が見えてきます。
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この寺院までは、ケーブルカーでも上れますが、この日はケーブルカーは運休中。
母親が「日本のお寺の階段と比べたら、この階段は楽勝よ!」と、私以上に足腰が強い両親と
共に階段を上っていきました。
広場からはパリ市内が見渡せますが、生憎の曇り空。
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プチトラムも走ってます。
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サクレ・クール寺院の入口には、キリストの生涯の彫刻が・・・
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寺院内は、残念ながら撮影禁止でしたが、静まり返った中で熱心にお祈りする方も多く、
荘厳な雰囲気があります。
こちらの天井のモザイク画はかなりの圧巻で、鳥肌が立ってしまった程の素晴らしさでした。

残念ながら、ここでtime-outとなり、サクレ・クール寺院のみの見学で、ホテルへと戻りました。
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今回の滞在中、ずっとお世話になったモンパルナス・メリディアンともお別れ。
エレベーターの揺れ方には不安にさせられましたが(汗)、なかなか良いホテルでした。
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私一人で使うには十分な広さのお部屋。
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お部屋から見えた朝方の景色。
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次回のフランス旅行は、いつになるかわかりませんが、ゆっくりとお買い物や美術館見学、
カフェで人間watchingなどを楽しみたいな~と思っています。
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mayucoさ~ん、行ってきました!!
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by kyonpuhi | 2007-07-18 11:54 | Travel - France - | Trackback | Comments(12)

フランス旅行記~ANAビジネスクラスで帰国~

ヨーロッパ旅行の最大の難点は日本からの距離でしょうか。
成田~パリ間は12時間・・・遠いです。
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往路は洋食をチョイスしましたが、復路は和食をお願いしました。
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ワイン飲んで、ゴハン食べて、ワイン飲んで、ひと眠りしても、まだまだ時間はあるので、
あとは映画鑑賞タイム。

日系エアラインは、日本語の字幕や吹替えの映画も多く、選択肢が多いのが有難かったです。
映画館でも観ましたが再度「ホリディ」、観逃していた「ドリームガールズ」
「ラブソングができるまで」、8月に公開予定のラッセル・クロウ主演の「プロヴァンスの贈りもの」など
観てました。
ラッセル・クロウと聞くと暴れん坊のイメージがあるのですが、この映画では温かい雰囲気。
南仏プロヴァンスとワインが登場するので、帰りの機内で観ていたら、またフランスに戻りたくなってしまいました。

ところで、帰りの機内食メニューにSadaharu Aoki氏がプロデュースしたというレモンタルトがあるのを
発見!!
普段あまりスイーツは食べませんが、ミーハー心で食べてみました。お味は・・・
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by kyonpuhi | 2007-07-03 12:55 | Travel - France - | Trackback(2) | Comments(12)

フランス旅行記~奇跡のメダイ教会~

今回の旅が決まった時から「ここへは絶対に行きたい!」と思っていたのが
「Chapelle Notre-Dame De La Medaille Miraculeus」

日本では「奇跡のメダイ教会」と呼ばれています。

この教会に降臨した聖母マリアを見たシスターが、その後、聖母の姿をメダルに刻み、
皆に配布したところ、疫病が治ったりしたと伝えられています。


教会自体は小さいのですが、熱心な信者の方々がひっきりなしに訪れていました。
とっても静かで厳かな雰囲気の教会です。
お目当てのメダイを買う為、売店へ行くと日本人のシスターの方が・・・日本人の方がいらっしゃるとは知りませんでした。
「パリに住んでいるの?」「いえ、日本から来たんです」と少しだけお話しさせて頂き、奇跡のメダイを無事に買う事が出来ました。

メダイ表にはマリア像
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裏には、十字架、Mという文字と愛のシンボルである二つの心臓、使徒の上に立てられた教会のシンボルである12の星
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この教会とメダイの事を知ったのは10年以上前です。
持っている人に奇跡を起こすというメダイをいつか買いに行きたいと思っていたので、実際に手にする事が出来て、決して高価なモノではありませんが、私にとっては何よりのお土産となりました。
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すっかり興奮し舞い上がっていたようで、教会の写真はこの一枚のみ。
撮り忘れたことにホテルに戻ってから気が付きました。
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by Kyonpuhi | 2007-06-28 12:43 | Travel - France - | Trackback | Comments(8)

フランス旅行記~グルメ編~

パリに来たからには、やはり本格的なフランス料理も食べておきたいですよね。
宿泊していたメリディアン・モンパルナス内にある
星付きレストラン「モンパルナス25」でディナーをいただいてきました。
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嬉しい事に普段はなかなか見る事が出来ない厨房内まで見学させてくださいました。

笑顔で大量の玉葱を刻んでいた二人・・・お仕事中お邪魔しました。
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デザートが入ってる冷蔵庫。私達はどれがいただけるのかしら?!
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見学後は、とってもシックな落着いた雰囲気のお部屋でディナースタートです。
アミューズ
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鮪を使った前菜
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メインはお魚をチョイス・・・何のお魚だったかは失念。
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デザート
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でも、私はデザートよりもチーズワゴンの方が断然魅力的!!
特にブルーチーズ大好きです。
母親に「だから太るのよ!」と言われてしまったけど、そんな言葉はスルーしました。
このワゴン目の前にしたら「ダイエット」の事なんて忘却の彼方。
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このディナーの翌日は、ホテルのご近所にあったシーフードのお店へ行って来ました。
私はシーフードの盛り合わせ
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父親はガッツリと大量のオイスターを・・・写真を撮り忘れました。
母親が「オイスター、平気かしら?」と言ってましたが、おかげさまで三人共、大当たりする事なく美味しく頂きました。
親子揃って強靭な胃腸の持ち主です。

父か母が食べたデザート
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私は巨大なクレームブリュレを難なく完食(笑)
美味しかった~
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*おまけ
明るい日差しが入る場所でのホテルの朝食も美味しかったですよ。
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焼きたてのクロワッサン最高!!
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by kyonpuhi | 2007-06-27 12:35 | Travel - France - | Trackback | Comments(4)

フランス旅行記~プロヴァン編~

今日もフランス旅行記の続きで失礼します。

フォンテーヌブロー城をあとにして、バスから田園風景を望みながら向かった先は
プロヴァン
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南仏のプロヴァンスと間違えやすいのですが、イルドフランスに位置するこのプロヴァンは2001年に
世界遺産となった中世の城壁都市です。

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サンジャン門を潜ると、パリの街並みとは全く違う長閑な雰囲気が漂っています。
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小さいながらもカフェも点在しています。
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ここはバラの有名な場所でもあるのですが、残念ながら若干時期がずれていたようです。
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セザール塔の螺旋階段を上り、見晴らし台のようなところからプロヴァンの街並みを一望。
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向かいに見えるのはサンキリアス聖堂
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周りの街がどんどん発達していく中で取り残されたプロヴァンは、今となってもは中世の趣きが残る場所として徐々に脚光を浴び、世界遺産となった事で観光客も増えてきているようです。

私達が見学したのは、ほんの一部分で、全部を見ようと思うとかなりの広さ故、プチトラムも走っています。
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観光案内所には日本語のパンフも置いてありましたが、今回は日本人は見かけませんでした。
まだまだ日本ではマイナーな場所のようです。
パリを見た後に、ここへ来る事により「都」と「地方」のそれぞれの良さがわかるかと思います。
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by kyonpuhi | 2007-06-26 12:22 | Travel - France - | Trackback | Comments(8)

フランス旅行記~フォンテーヌブロー城編~

パリ郊外のイルドフランスと呼ばれる地域にある世界遺産・フォンテーヌブロー城
12世紀は国王の狩猟館でしたが、16世紀にイタリアからルネサンスの建築家を招き宮殿とした後、
歴代7代の王により増築されてきたお城です。

ヴェルサイユ城に比べると観光客も少なく静かに見学出来ます。
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フランス王朝の足跡が見れるという城内の造りや調度品はかなり豪華で、ゆったりと見学したい方にはお薦めですね。
まるで絵画のようなステンドグラス
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子宝に恵まれるようにと作られた彫刻で、上から、10代の胸、20代の胸、30代の胸となっています。
垂れ具合の変化にご注目(笑)
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舞踏会の間
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フランソワ1世の回廊
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美しいフレスコ画と彫刻
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このお城は、フランス革命後は皇帝ナポレオンが管理し、彼のお気に入りの場所だった為、彼の遺品が多く残っています。
これは、ナポレオンの椅子
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わかりづらいですが、の絵が刺繍されています。
当時、ナポレオンが不眠不休で働き蜂のようだった故、蜂の模様になったと言われているそうです。
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薔薇の模様の椅子は、薔薇=マリーアントワネットのお印かと思っていたら、
薔薇が大好きだったナポレオンの最初の奥様のお印だそうです。
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図書室
両脇の棚には今でも当時の蔵書が収められています。
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帰国して、まだ1ヶ月も経ってないのに既に記憶があやふやになっています。
(胸の彫刻の説明は覚えていましたが・・・笑)
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by kyonpuhi | 2007-06-19 13:20 | Travel - France - | Trackback | Comments(6)

フランス旅行記~モンサンミッシェル編~

日本ではHONDAのCMで一躍有名となった世界遺産「モンサンミッシェル」
パリ-モンサンミッシェル間は、東京-大阪間くらいの距離ですが、パリを抜けてしまえば渋滞もないので、往復9時間ほどで日帰りできます。
延々に続く田舎の風景を見たり、一眠りしていると、遠くにモンサンミッシェルが見え始めてきました。
遠くからでもかなりの迫力があり、感動します!!
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モンサンミッシェルの手前で、名物・オムレツのランチ
日本のとは違って、かなりフワフワでメレンゲ食べているような感じです。
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同じく名物のラム肉は、野菜を積み上げ、モンサンミッシェルを模っています(笑)
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レストランの前からモンサンミッシェルを撮影。
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この日のノルマンディー地方は大荒れの天気予報だったのですが、モンサンミッシェル前に到着すると徐々に青空が・・・日頃の行いのせい!?
観光客で溢れた狭い狭い路地の両脇にはお土産さんやレストランが並んでいます。
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こちらで、アンリ・ルルーの塩バターキャラメルが売られているのですが、残念ながら寄る時間無し・・・店内は、オムレツを食べる人やお買い物の人達で大混雑。
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この階段を上っていくと、ほどなく修道院の頂上(?)に到着。
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まさしく絶景!!
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by kyonpuhi | 2007-06-15 12:20 | Travel - France - | Trackback | Comments(14)

フランス旅行記~ヴェルサイユ編~

ヴェルサイユ宮殿と聞くと、まず最初に思い浮かぶのが「ベルばら」という貧困発想な私です。

現在、修復中の箇所もあるヴェルサイユ宮殿ですが、急ぎ足で、お庭と宮殿内を見学してきました。
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前庭の歩きにくい石畳を過ぎ、お庭に出ると、その素晴らしさと予想以上の広大さにしばし見とれてしまいました。
どこまでが敷地なのでしょうか!?
運河?川?まであるとは驚きです。
この一帯は元々は沼地だった所で、何万人という労働力を使い土を運び、セーヌから水を引いてきたそうです。
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さて宮殿内ですが、こちらは有名な鏡の間
来賓との謁見に使われたり、ドイツとのヴェルサイユ条約の調印も行われた場所ですね。
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このシャンデリアはアメジスト。
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マリーアントワネットが一番好きだった子供達との絵画や彼女のベッドなども見てきましたが、
残念ながらトリアノン宮殿までは行けませんでした。
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この広さなのでカートでも見学できるようですが、順番が来るのはいつ??
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今回の滞在中、色々なシーンでマリーアントワネットのエピソードを聞いているうちに、久々にまた「ベルばら」が読みたくなってきました。
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by kyonpuhi | 2007-06-12 14:08 | Travel - France - | Trackback | Comments(8)

フランス旅行記~「あい田」編~

今回のフランス旅行を決めた直後、たまたまTV「情熱大陸」で紹介されていた
パリの日本料理店「あい田」

パリの星付きレストランのシェフがこぞって訪れるという評判のお店で、京都・吉兆や祇園・佐々木(今、祇園で一番予約が取れないお店だとか・・・)の親方もわざわざ訪れ、絶賛されていたお店です。

フランスの食材を使ってのお料理はどれも美味しそうで、「行ってみたいな~」と思っていたところ、mayucoさんから「パリに行かれるなら、あい田へ行かれたら・・・」と背中を押していただき、
早速、日本から予約をして行ってきました。
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事前に電話で相談させていただき、今回は90ユーロのコースをお願いしました。

ワインは、かなりの充実ぶりで選ぶのに困り、ブルゴーニュのお薦めを教えて頂き、その中からセレクト。
時間が経つ毎、空気を含む毎に味も変化し、美味しいワインでした。
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つくしの様な形をしたアスパラ
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子牛と湯通しした牡蠣の和え物
現地のガイドさんが「子牛の生なんて有り得ないわ!」と言っていたのですが、正真正銘の生の子牛のお肉でした!
これはテレビでも紹介されていて、絶対に食べたいと思っていた一品です。
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お造りには、鮑の肝が・・・東京でも肝は滅多に食べれません。
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スープは真ん中がイチゴ、その周りがトマト・・・そのまま混ぜずに頂きます。
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お豆腐の上にオマールエビの出汁が効いたあんがかかっています。
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プリップリッなオマール海老の後ろにいるのは白アスパラ
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ステーキの頃には、かなり満腹状態。
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でも、白身魚の入ったゴハンは、それでも完食してしまう程の美味しさ!
やはり日本人には味噌汁ですね(笑)
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お上品なデザート
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いつもの事ですが、ワインのボトルもアッという間に空き、更にワインを追加(笑)
掘り炬燵式の個室ということもあり、終始リラックスモードで美味しい食事を堪能でき、
両親も大満足していました。

帰りのタクシーを呼んでもらい、ホテルへ戻りました。
海外で和食を食べる事はほとんどない私ですが、こちらのお店に限っては、
次回またパリを訪れる際も伺いたいと思っています。
人気がある上、小さなお店ですので、早めの予約は必須です。
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by kyonpuhi | 2007-06-11 12:28 | Travel - France - | Trackback | Comments(12)