カテゴリ:Travel - Italy -( 4 )

dating back to 2004 ~sequel~

今日もまた過去を振り返って・・・(笑)

駆け足で周った北イタリアの旅は、その後フィレンツェへ。
ウフィツィ美術館に朝一で並び、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」などを鑑賞。
美術館の窓から見えるポンテベッキオ・・・行く時間が無かったのが残念。
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このドゥオーモを見ると、映画「冷静と情熱のあいだ」(でしたっけ?)を思い出します。
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サンタクローチェ教会
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そういえば、ブレスレット発祥の地がフィレンツェと聞き、パーツを選んで作ったっけ!

傾斜角度5.5度で止まっているピサの斜塔
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水の都・ヴェネツィアへ向かう船の中から見えるこの風景をディズニーシーは参考にしたとか。
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ゴンドラにも乗り、運河をお散歩しましたが、ロマンティックな雰囲気を想像していたら、
少々汚い運河で・・・汗
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両親と別行動して、サンマルコ広場にある世界最古のカフェ(創業1720年)「カフェ・フローリアン」では
一人ティータイム。
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宿泊した本土のホテル内にも、ヨットハーバーがあり、モダンな雰囲気の素敵なホテルでした。
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今回が2度目となったミラノは、ちょうど復活祭とぶつかってしまい、どこのお店もクローズだったのが
残念
でしたが、サンタ・マリア・ディレ・グラツィエ教会で「最後の晩餐」を見たり、スカラ座の前まで行ってみたり、それなりに観光はしてきました。
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ドゥオーモは前回は上まで登りましたが、今回は下から見るだけ。
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ガッレリアにある
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牛のモザイクの上で周ると幸せになると聞き、もちろん周ってきました(笑)
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帰りもまたアルプス山脈を眼下に望んで帰国の途へ。
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移動も多く、かなり多忙なスケジュールでしたが、充実した旅でもありました。
昔話にお付き合い頂き、有難うございました。Grazie!
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by Kyonpuhi | 2009-08-18 12:10 | Travel - Italy - | Trackback | Comments(20)

dating back to 2004 ~prequel~

ちょっと昔話になりますが、無職だった(笑)2004年
ゲルマン君とバリ島やハワイへ行ったり、ホゲ~としていた一年でした。
今、思うともっと色々やっておけば良かったな~と思いますが、その時は「また明日もあるし!」と先延ばし、先延ばしにしてしまい、気がつけば・・・まさしく「後悔先に立たず」

そんなぐうたら生活の中、両親と行ったイタリアの写真が出てきたので、私の旅の備忘録として
簡単にアップさせていただきます。
センスの欠片もない写真ですが・・・汗

チューリッヒ経由でローマに入ったので、機内からはアルプス山脈
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世界最小の主権国家バチカン市国
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ちょうど、ローマ教皇(当時はヨハネ・パウロ2世。この翌年に逝去されました)のミサがあり、
かなり遠くからですが、お姿を拝見する事ができました。
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コロッセオ
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パリの凱旋門のモデルとなったコンスタンティヌスの凱旋門
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トレビの泉では、私も願いを込めて、後ろ向きにコイン投げてきました。
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大好きな映画「ローマの休日」では、スペイン階段でヘップバーンがジェラートを食べていましたが、
現在はこの階段での飲食は禁止されています。
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ペルージャに程近い城壁の町・アッシジは、聖フランチェスコの生地で、カトリック教徒が巡礼に訪れる場所です。
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サンフランチェスコ教会には日本人の牧師さんがいらっしゃって、お話しを聞かせていただきました。
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真っ青な空も手伝って、母親がこの旅で一番気に入った場所がアッシジでした。
長くなったので、後編へ。
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by Kyonpuhi | 2009-08-17 12:21 | Travel - Italy - | Trackback | Comments(18)

Mediterranean resort

本屋でみつけ、懐かしさと「また行きた~い!」という想いもあり、そのままレジへ。
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今から8年前だったかな・・・女友達4人で、ナポリ(カプリ島も!)、シチリア島、ミラノと周った旅は本当に楽しかった~。
カプリ島と言えば「青の洞窟」!!
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私達はラッキーにも、天気もよく波も高くなかったので、「青の洞窟」に入れましたが、何度訪れても入れない方もいるんですよね。そして、レモンチェロが有名な島。
お土産用に大量に買った一本が我が家にも未だ観賞用として残っています。
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そして、絶対にまた行きたいのがシチリア島・タオルミーナ
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この地を一躍有名にしたのは、映画「グランブルー」
ロケで使われたのは、街にあるサンドメニコパレスというホテルですが、
ジャンレノ扮するエンゾがパスタを食べていた断崖にあるリストランテだけは、
「カポタオルミーナ」内にあります。

ここに泊まるのが旅の最大の目的だったと言っても過言ではないのですが、とにかく本当に本当に素敵なホテルでした!
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いつか、昔の写真をひっくり返してアップ出来たらな~と思っています。
もしタオルミーナへ行かれる方は、街のホテルではなく、カポタオルミーナに泊まる事をお薦めします。
日帰りではなく、何日か滞在する事により、更に更にタオルミーナの良さが発見できるはずですよ。
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by Kyonpuhi | 2009-07-07 11:08 | Travel - Italy - | Trackback | Comments(16)

ミラノの思い出の品

なんだかブレブレな写真で失礼します。e0087008_12271775.jpg
だいぶ汚くなっていますが、これは私にとっては大事なお守り的存在で、割とモノに執着しない私ですが、これは捨てられずに大事にしています。
数年前、イタリア語の通訳をしていた友達から、
「これを持っていると良い事があるかもよ。」ミラノの
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
の売店で買ってきてくれたものです。
この教会、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」がある場所としても有名なので、訪れた方も多いかと思います。
私もこれを貰った後に2回こちらを訪れました。
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ちなみに、これは「最後の晩餐」を観た後に通るポストカード等が売られているSouvenir Shopでは売られていません。
この建物とは別に外をぐるっ~と周ると本来の教会(割と小さいです)があり、その入口手前に聖書などと一緒に置いてあり、本来は信者の方が買われるお店です。
スタッフに片言のイタリア語とジェスチャー(これは万国共通ですね)で教えて貰い、私が友達3人と行った時には、ちょうど3個だけ残っていました。
3人の為に残されていたようで、当時、勝手に運命を感じたりしていました(単純!)

最近はすっかり身に着ける事もなくなりましたが、これを着けている日は嫌な事に遭遇せず(一番ありがたい事ですよね)、小さな嬉しい事があったりしたものです。
でも、なぜか毎日、これを身に着けようとは思わなかったんですよね~
まだ同じモノが売られているかはわかりませんが、もしミラノに行く機会があれば、「最後の晩餐」鑑賞(要・予約)後に立寄ってみるのもいいかもしれません。
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by kyonpuhi | 2007-03-13 12:40 | Travel - Italy - | Trackback | Comments(14)